2008年07月23日

モンスターショック

モンスターショック

2008-07-23-01.jpg


怪しげなUMA(未確認動物)を知りたければ、是非手に入れたい資料であろう。
殆どの記事が写真または、目撃者の書いたと思われる挿絵が掲載されている。
正直、馬鹿にしているのかっていう内容も多々あるが、UMA(未確認動物)好きとしては是非一読しておくべきだろう。
怪しい知識も仕入れておくのが大切である(笑)


評価:★★★★★


--
UMA・UFO資料室のTOPへ


UFO・UMA・ホラー映画研究所

食人・奇形・猟奇事件研究所

UFO・UMA・猟奇・映画日記

を研究している管理人の愛読書を紹介する、UMA・UFO資料集 : 愛読書を五つ★で評価

2008年07月21日

まぼろしの雪男

まぼろしの雪男

2008-07-21-01.jpg


昭和49年の初版・・・
ここまでいけば相当値打ち物だろうとネットで検索をかけてみた。
思ったより値段は上がっていないようだ、売る気はないが残念。
たしか20歳くらいの頃に古本屋で1000円くらいで購入した記憶がある。
川口探検隊に憧れていた少年時代・・・
そんな記憶を思い出させてくれる資料だ。
雪男の正体=熊説が大きく広まっているが管理人は、未知の猿人の存在を信じている。

嫁に怒られ、この3連休に本の整理をしていたら色々な資料が出てきた。
雪男を発見したと同じくらい飛び上がった資料もある。
やっぱ、どんなに顰蹙を買おうが本は捨てるべきではない!

評価:★★★☆☆


--
UMA・UFO資料室のTOPへ


UFO・UMA・ホラー映画研究所

食人・奇形・猟奇事件研究所

UFO・UMA・猟奇・映画日記

を研究している管理人の愛読書を紹介する、UMA・UFO資料集 : 愛読書を五つ★で評価

2008年07月12日

物乞う仏陀

物乞う仏陀

2008-07-12-01.jpg


毎月、どのくらいの本を読んでいるのとたまに聞かれる・・・
週に5冊は購入しているので月20冊という計算になる。
また月に1回AMAZONで大人買い10冊がプラスされるので、月平均30冊になる。
が、実際には最初のページで飽きたり、途中で飽きたりと最後まで読むのは半分くらいだろうか?

今回読んだ「物乞う仏陀」は1日で読み上げてしまった。
作者が世界各地の奇形・乞食を尋ね、それを伝えてくれる内容である。
我々、日本人の信仰って殆ど無いでしょう。
しかし、この資料を読むと信仰にはまっている人が居る、毎日の食事も足りないのに、お金が出来たら神様にお供えするという感じである。
彼らは信仰を大事にしている。
その理由は、前世に良いことをした人は生まれ変わったときに幸せになれるという事を信じきっているからである。
この苦しい時期を乗り越えるための支えなのである。
日本人には分からない人が多い宗教・・・それも何か教えてくれたドキュメンタリーだ。
肥えすぎた日本人は必読!


評価:★★★★★


--
UMA・UFO資料室のTOPへ


UFO・UMA・ホラー映画研究所

食人・奇形・猟奇事件研究所

UFO・UMA・猟奇・映画日記

を研究している管理人の愛読書を紹介する、UMA・UFO資料集 : 愛読書を五つ★で評価