2008年04月13日

世界の猟奇ショー

世界の猟奇ショー

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猟奇事件の資料っていうのは結構少ない。
最新の猟奇事件を扱った資料は結構あるが、かなり古い事件の資料になると、旧カナ使いであったりして、そういった知識がないと難しい・・・
唐沢俊一は、そういった古い情報を、我々にもわかりやすい本にしたり漫画にしてくれる、ありがたい人材である。



評価:★★★★★


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2008年04月06日

犯罪と猟奇の民俗学

犯罪と猟奇の民俗学

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殺人漫画、殺人映画、殺人ゲーム・・・
こういったのが、最近の猟奇事件の原因ではないかと考えている方々に読んで頂きたい資料である。

4200円と、ちょっと値段は張るが犯罪に関し考えている人なら読むべき資料と思う。
今では絶対に手に入らない資料の内容を説明してくれるものである。
日本における過去の犯罪を知ることができる。
現在起きている事件を猟奇と呼ぶなら、過去に起きていた事件は超猟奇と言っても過言ではない。

殺生の快楽は酒色の快楽の比ではない!
過去も起きていた日本の超猟奇事件を紐解く資料である。

※酒色-しゅよく(飲酒と女遊びの事)



評価:★★★★☆


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2008年04月05日

北朝鮮人喰い収容所―飢餓と絶望の国

北朝鮮人喰い収容所―飢餓と絶望の国

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北朝鮮の収容所に入れられた男が書いた手記。
彼が知り合った人々から聞いた、悲惨な北朝鮮の状況が書かれている。
母が娘を殺して食う、兄が弟妹を食うという地獄絵・・・
こんなことが北朝鮮で実際に起きているのだろうか?



評価:★★★★☆


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