2007年10月14日
中国の危ない食品
中国の危ない食品
中国食品が世界の食卓を脅かしている。だが、国内の食品汚染はもっと深刻だ。
ホルモン剤を添加した養殖水産物が原因で性早熟児があらわれた。喘息治療薬で
赤身化したブタ肉による中毒事件の多発。発癌性のある合成染料で卵の黄身を
鮮やかにする。下水のゴミ油を加工して屋台の食用油や安いサラダ油に。
農地には水銀がしみ込み、水道管の八割に鉛塩が使われている。不衛生、利益優先・安全無視。
いったい中国では何を食べたらいいのか。4年にわたり、食品の安全問題を取材してきた
中国人ジャーナリストが、恐るべき実態とその社会的背景に鋭く迫り、2006年度の
ドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となった衝撃の報告。
日本はこれらの汚染食品を水際で食い止められるのだろうか――。

※薬で変色したすっぽん
まじ、やばいです。
これが本当なら中国製の食品は一切食べられませんね。
評価:★★★★☆
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