2007年03月07日

真相!!極悪犯罪レポート―実録コミック

真相!!極悪犯罪レポート―実録コミック

コンビニなどで購入できる400円の資料です。
中は漫画で今まであった猟奇事件を紹介しています。

■酒鬼薔薇聖斗
■池田小児童殺傷事件
■宮崎勤
■佐世保小6女児同級生殺害
■西鉄バスジャック事件
■光市母子殺害事件
■山形マット死事件
■エド・ゲイン事件


が紹介されています。
漫画なので読みやすいので初心者には良いかもしれませんが、中級者はちょっと物足りなさがあるでしょう。


評価:★★☆☆☆

--
UMA・UFO資料室のTOPへ


UFO・UMA・ホラー映画研究所

食人・奇形・猟奇事件研究所

UFO・UMA・猟奇・映画日記

を研究している管理人の愛読書を紹介する、UMA・UFO資料集 : 愛読書を五つ★で評価

2007年02月22日

図説 奇形全書

図説 奇形全書

奇形を扱った資料です。
希少図版200点以上が掲載されています。
奇形関係の話をすると不謹慎だとタブー視する人がいますが、管理人は、そう思いません。

奇形・奇病には我々がもっと目を向けなければいけません。
彼らが生活しやすい環境、偏見の無い世の中を作ることができるのは、我々なのです。
また、奇形発生率の低下、奇病の治療法と奇形をタブー視していては始まりません。

この資料は、こういった感情的なものではなく、冷静な目で奇形を研究したものとして出来上がっています。
よって、冷静な判断で色々と考える事ができるでしょう。


このような赤ちゃんは決して珍しい出来事ではないのです。


評価:★★★★☆

--
UMA・UFO資料室のTOPへ


UFO・UMA・ホラー映画研究所

食人・奇形・猟奇事件研究所

UFO・UMA・猟奇・映画日記

を研究している管理人の愛読書を紹介する、UMA・UFO資料集 : 愛読書を五つ★で評価

2007年02月14日

日本見世物世紀末

日本見世物世紀末

こういった資料をどう見るかによって何、このの人・・・
っていう事になります。

見世物小屋っていうのは「奇形人間」をみせる場所です。
よって悪趣味と思われる場合が殆どでしょう。

しかし、グロ系サイト、死体、奇形と名の付くサイトは多くの人が集まります。
なんで、こんなサイトを作っているんだなんて文句もあります。
キッズクラブというサイトが訴えられ閉鎖、管理人は児童の裸写真を撮影し、逮捕されました。

管理人は、キッズクラブは知りませんでした。
しかし、かなりのアクセスのあるサイトだったみたいです。
要するに、そういった事が好きで見る人と、否定しながら見る人が沢山いるのです。

多くの人は奇形やグロや死体に何らかの興味があるのでしょう。

もちろん、管理人の考えで何もバックグランドはありません。


しかし、現在は少なくなっている見世物小屋・・・
昔は祭りなどで結構見れたものです。
障害者にとっても、それを自分の生きる道と考えている部分もあったでしょう。

現在は、障害者は大人しく・・・って言う雰囲気がありますが、昔は違ったのでしょう。
障害者もさげすまれていたかも知れませんが、生きるために一生懸命する事があったのでしょう。
現在は、一生懸命することがあるのでしょうか・・・?

ちょっと、うまく言えません。
管理人は「食人・奇形・猟奇事件研究所」というサイトを運営し、そこで奇形も扱っています。
そちらも見ていただき、色々と考えていただきたいと思います。


評価:★★★★☆


--
UMA・UFO資料室のTOPへ


UFO・UMA・ホラー映画研究所

食人・奇形・猟奇事件研究所

UFO・UMA・猟奇・映画日記

を研究している管理人の愛読書を紹介する、UMA・UFO資料集 : 愛読書を五つ★で評価

2007年02月13日

ジロジロ見ないで

ジロジロ見ないで

12年ほど前から、障害者に興味を持ち始めました。
なぜかというと、管理人の長男が生まれたのが12年前だからです。
早いもの、今年は中学生になります。

12年前、管理人は、この子を嫁に任せ半年の長期出張でした。
嫁は実家に、長女と長男を連れ実家に戻ったのですが、寝返りができるようになった長男をベットに寝せ、別の部屋に行きました。
目が覚めた長男は寝返りをうち、なんとベットの隙間に落ちたのです。

嫁が気付いた時は虫の息・・・
嫁は人工呼吸をし、義父に頼み救急車を呼びました。
命は助かりましたが、脳に酸素がいかなかった時間が長かったため脳や運動機能に問題が出る可能性が大きいと言われました。

3年間病院に通い検査を受け、その間に薬も飲んでいました。
うれしい事に今は完治し、病院通いもなくなりました。

この時に「障害者」関係の本を沢山読みました。
最初は暗い話の本ばかりでしたが、なんか、障害者を明るく迎えてあげようと思える本に出会ったのが、この本です。

彼女は火傷を負った女性です。
一時は老後介護施設で働いていました。

9人の顔に障害を持った方々の話です。
残念ながら、この中には自殺した人もいます。

しかし、勇気をもらえた内容でした。
何かのコンプレックスを持つ方は是非読んでみる事をお奨めしたい資料です。


管理人に凄い勇気をくれました。
評価:★★★★☆

--
UMA・UFO資料室のTOPへ


UFO・UMA・ホラー映画研究所

食人・奇形・猟奇事件研究所

UFO・UMA・猟奇・映画日記

を研究している管理人の愛読書を紹介する、UMA・UFO資料集 : 愛読書を五つ★で評価