2008年04月13日

世界の猟奇ショー

世界の猟奇ショー

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猟奇事件の資料っていうのは結構少ない。
最新の猟奇事件を扱った資料は結構あるが、かなり古い事件の資料になると、旧カナ使いであったりして、そういった知識がないと難しい・・・
唐沢俊一は、そういった古い情報を、我々にもわかりやすい本にしたり漫画にしてくれる、ありがたい人材である。



評価:★★★★★


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2008年04月06日

犯罪と猟奇の民俗学

犯罪と猟奇の民俗学

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殺人漫画、殺人映画、殺人ゲーム・・・
こういったのが、最近の猟奇事件の原因ではないかと考えている方々に読んで頂きたい資料である。

4200円と、ちょっと値段は張るが犯罪に関し考えている人なら読むべき資料と思う。
今では絶対に手に入らない資料の内容を説明してくれるものである。
日本における過去の犯罪を知ることができる。
現在起きている事件を猟奇と呼ぶなら、過去に起きていた事件は超猟奇と言っても過言ではない。

殺生の快楽は酒色の快楽の比ではない!
過去も起きていた日本の超猟奇事件を紐解く資料である。

※酒色-しゅよく(飲酒と女遊びの事)



評価:★★★★☆


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2008年03月09日

報道できない 超異常殺人の真実

報道できない 超異常殺人の真実

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この男は、悪魔崇拝にこりすぎ、14人を殺した男である。
10年ほど前の資料であるが、マイナーな記事が多く、今まで知らなかった事件に出会うこともある。
しかし、世の中、狂っているね。

最近、人間がおかしくなってきたように報道され気味だが、昔からだ!



評価:★★★★★


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2008年01月11日

狂気という隣人―精神科医の現場報告

狂気という隣人―精神科医の現場報告

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半年前くらいに購入した資料で、これを読み精神障害の世界に更なる興味を持った。
中に書かれている言葉を少し抜粋しよう。

羊達の沈黙の主人公、レクターに関しての事である。
彼はサイコパス(反社会性人格障害)としての特徴を数多く持っている。

ただ、彼をサイコパスというのなら、北アメリカに100人も居ないであろう。
非常にまれな存在なのだ。
ただ、普通のサイコパスなら北アメリカに2,300万人居ると・・・


ちなみに北アメリカの人口は5億人くらいでしょうか?


色々考えさせてくれる資料であった・・・
最近また読み直している最中である。



評価:★★★★☆


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2007年12月14日

狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか

狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか

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この図の方は「正義の女神」という。
目隠しをして犯罪の善悪を秤ではかり手に持った剣で征伐を下す。

彼女は、決して人間の心を見ず、犯罪の内容で刑罰を下すのだ。
現在の裁判制度は、人間の心がキーになっている。
Aが人を殺した。
Bが人を殺した。
AもBも人の命を奪うといった犯罪には違いなく、正義の女神から言えば同じ罰だ。
しかし、Bが親孝行で、親のために殺人を犯したとしたら?
今の裁判だと刑は軽くなるだろう。
では精神障害者が殺人を犯したら?

そう刑法第39条が用いられる・・・・・

とても興味のある内容だったが、まだ1回しか読んでおらず、数回読まなければ理解できない内容だ。
是非、多くの方にも考えてもらいたい内容が満載の資料である。


評価:★★★★★


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