2008年08月16日

中国「野人」騒動記

中国「野人」騒動記

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※野人博物館でぬいぐるみと写真を撮る著者 


中国の野人を扱った資料である。

神農架という場所は、パンダや金糸猴、といった珍しい動物のすむ未開発地域である。
ここに野人の目撃談の多くが集まる・・・

って色々な資料に書いてあり、それを信じていたが、この資料を読みちょっとショックを受けた記憶がある。
実際に、この人行っちゃったのである。
確かに、神秘が沢山あり、野人の住む可能性はありそうだが、「野人博物館」等言う観光地的、村おこしまでやっているみたいだ。
けっこうでかい建物で野人だけでは持ちこたえそうも無く、アルビノのブタなどを展示しているそうだ。


ちょっとショックを受けたが、やはり現場での話が一番信頼性があるのだろう。



評価:★★★★☆


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2008年07月23日

モンスターショック

モンスターショック

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怪しげなUMA(未確認動物)を知りたければ、是非手に入れたい資料であろう。
殆どの記事が写真または、目撃者の書いたと思われる挿絵が掲載されている。
正直、馬鹿にしているのかっていう内容も多々あるが、UMA(未確認動物)好きとしては是非一読しておくべきだろう。
怪しい知識も仕入れておくのが大切である(笑)


評価:★★★★★


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2008年07月21日

まぼろしの雪男

まぼろしの雪男

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昭和49年の初版・・・
ここまでいけば相当値打ち物だろうとネットで検索をかけてみた。
思ったより値段は上がっていないようだ、売る気はないが残念。
たしか20歳くらいの頃に古本屋で1000円くらいで購入した記憶がある。
川口探検隊に憧れていた少年時代・・・
そんな記憶を思い出させてくれる資料だ。
雪男の正体=熊説が大きく広まっているが管理人は、未知の猿人の存在を信じている。

嫁に怒られ、この3連休に本の整理をしていたら色々な資料が出てきた。
雪男を発見したと同じくらい飛び上がった資料もある。
やっぱ、どんなに顰蹙を買おうが本は捨てるべきではない!

評価:★★★☆☆


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2007年11月03日

怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道

怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道

UMA関連の大御所「謎の巨大生物UMA」にて有名になったウモッカを題材した作品です。
高野秀行さんがウモッカを探し、インドに旅するという内容です。

内容は、ウモッカ探索に向けての準備編・・・
そしてインド到着!
しかし、高野さんは事情があり入国を拒否されてしまいます。
そして強制送還・・・

果たして、高野さんはインドへ行けるのか、そしてウモッカは見つかるのか?

続きは実際に本を読んでお楽しみ下さい。
UMAファン以外でも楽しめる内容になっています。


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評価:★★★★☆


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2007年09月06日

怪物の友

未確認動物UMAの謎

真面目に色々な資料を読み漁りUMA(未確認動物)を探すのも良いでしょう。
しかし、そんな真面目な資料を読むのに疲れたとき・・・・

そんな時に読むには気分展開、今までとは違う考えを持つには最高の資料が「怪物の友」です。

書いている、荒俣さんも、そのつもりで書いているのでしょう。


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評価:★★★★☆


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