2008年06月29日

原始的な4本足の生物

ラトビア共和国で地球史上最も原始的な4本足の生物の化石が発見された。
この生物の名はベンタステガ・・・
ワニのようで90~120cm程の大きさであるが、背中に鰭がついていた。
恐竜登場の1億年以上前に誕生したらしい。

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2008年06月11日

最大となるげっ歯類

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以前、本ブログでも報じたが、最大と呼ばれるげっ歯類の頭蓋骨化石が展示されたそうだ。
げっ歯類といえば、小さなネズミを思い浮かべるが、現在も「カピバラ」という体長130cmほどの生物がいる。

この化石の主は鼻先から尾の先まで2.5m、体重は1tにも及ぶ・・・
もし、こんなのが、今いるネズミ同様、世界中に沢山生息していたなら、超どでかい、ネズミ捕りが必要だっただろう。
その前に、人間が食われているかな?


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2008年03月01日

全長15メートルの化石発見

1億5000年前の発見されたプリオサウルス類の化石(スバールバル諸島で発見)が全長15mで、この種類の化石としては最大のものと発表された。しかし、でかいね・・・
生物が化石になる確率ってそう多くは無く、むしろ少ないほうである。

ようするに、もっともっと大きい種類が存在していた可能性も大いにある。

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2008年02月19日

巨大カエルの化石発見

白亜紀に生息していたと思われる体長40Cm、体重4.5Kgのカエルの化石がアフリカ大陸東方沖のマダガスカルで発見された。
1993年に一部が見つかり発表までかなりに時間がかかった。

現在生息するカエルの最大は30Cm程度・・・

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2008年02月10日

最古のカブトガニの化石発見

4億4500万年前の古生代前期の地層から発見されたカブトガニ・・・
現在のカブトガニと若干異なる部分があるというが、基本的には現在の種類と変わらないそうだ。
4億4500万年姿を変えずに・・・なんか神秘的だ。

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