2009年06月28日
今度はナマズが降ってきた
全国でオタマジャクシ等が空から降る事件が起きている中、今度は福島県会津若松市材木町で、ドーンという音がして、現場を見たところ、35cmもの「なまず」が落ちていた。
一度、販売用の車に当たり、そこから地面にずり落ちた雰囲気である。
なまずの骨格の強さと、その被害から計算すれば、どの程度の高さから落下したかは計算できると思う。
これはいたずらで、そこらへんから投げ込まれたのか、鳥が飛ぶような高さなのか、もっともっと上空なのかで色々な推測ができるのではないだろうか?
鳥の仕業と考えられているようである。
確かにとんびなどが運んでいる途中落とした可能性はあるだろうが・・・?

※写真は記事と関係ありません。
その内、天気予報で本日はオタマジャクシ、ナマズが降るでしょうなんて言う様になったりして。
また、広島県十日市東でもオタマジャクシとカエルが落ちているのが発見された。
台風、竜巻説はオタマジャクシ以外の生物も一緒に巻き込まれ空から振ると考えられ、石川県の時には台風、竜巻説を否定した管理人だが、オタマジャクシとカエルとなれば可能性はあるかなと考えたが・・・
広島地方気象台によると当時、台風、竜巻等の観測は無かったという。
謎は深まるばかりである。
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