2007年08月11日
コンゴで新種多数発見
マウンテンゴリラで有名なコンゴ共和国・・・
1998にコンゴ紛争が勃発し2002年に停戦となっているが300~400万人の犠牲者が出たといわれる。
とはいえ、未だ大自然が残る、コンゴ・・・
ここでコウモリとネズミの各1種、トガリネズミ2種、カエル2種の新種が発見されたそうだ。
もちろん、更なる新種の発見は期待できる。
人間が争い自然を壊している中、一生懸命生き延びてくれたのだろうか・・・
馬鹿な争いで、これ以上、動物の種類を減らさないようにするのが人間の指名であろう。
ちなみに絶滅危惧種マウンテンゴリラ700匹の半分は、ここコンゴ共和国に住んでいる。

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