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ついに、この名前を出す時期が来た。
前回にちらっと触れたが、今回は多少詳しく説明してみよう。
正直、このMJ−12は説明したくないが、宇宙人を考える上では、避けては通れない内容である。
何故、話しをしたくないかって?
ぼくがUFO談を説明すると、大抵人は興味を持ってくれ、ウムウムと聞いてくれる。
ところが、このMJ−12の説明をすると、大抵はそこで空気が変わってしまうのだ!(笑)
楽しい宇宙人、夢のある宇宙人から、生々しい宇宙人説、それもどれも胡散臭い話しになってしまうからである。
確かに、胡散臭く、次項で述べるが、やらせの証拠も見つかってきているのは事実である。
しかし、このMJ−12が実在したとすると、過去、そして現在発生している、様々なUFO事件が直線上に、そう同じ方向に考えることが出来るのである。
先ず、MJ−12に関して1987年にウイリアム・ムーアという、アメリカのUFO研究家が未現像の35mmフィルムを手に入れた。
このフィルムの送り主は不明でムーアの友人でテレビプロデューサのジェイム・シャンドラー宛てに送られてきた物で、ムーアが現像すると中にはCIA長官が大統領に送った極秘文章が映し出されていたのである。

以下、この文章の内容
国家安全保障情報 MJ−12作戦
警告:この文書には米国の安全保証に必要欠くべからざる情報が含まれている。従って、MJ−12クリアランス・レベルを所有する者以外の取り扱いを厳しく禁ず。手書き、機械などでの複製行為は一切禁止する。
項 目: 次期大統領アイゼンハワー宛の予備説明
書類作成: 1952年11月18日
説明士官: ロスコー・H・ヒレンカーター
MJ−12は極秘調査開発/情報作戦であり、米国大統領にのみ責任を負うものとする。この作戦は1947年9月24日、トル−マン大統領の機密行政指令にもとづき設置されたMJ−12委員会のコントロ−ル下で実行されている。MJ−12作戦はバンネバ−博士、ジェ−ムズ・フォレスタル長官の助言によって立案された。MJ−12委員会のメンバ−は以下の通り:
ロスコ−・H・ヒレンケッタ−将軍、ヴァネバ−・ブッシュ博士、
ジェ−ムス・V・フォレスタル国防長官、ネイサン・F・トワイニング将軍、
ホイト・S・ヴァンデンバ−グ将軍、デトレフ・ブロンク博士、ジェロ−ム・ハンセイカ−博士、シドニ−・W・サワ−ズ秘書官、ドナルド・メンゼル博士、ロバ−ト・M・モンタギュ−将軍、ロイド・V・バ−クナ−博士
1949年5月22日フォレスタル国防長官の死去によって、翌1950年8月1日まで、彼の席は空席であったが、以後、ウォ−タ−・スミス将軍が代わって常任委員に任命された。
1947年6月24日,民間人パイロットがワシントン州カスケ−ド山脈上空を飛行中,高速度で編隊飛行をする9機の円盤型物体を目撃した。こうした物体の目撃事件はこれが最初ではないが,マスコミが大々的にとりあげたのは、この事件が初めてである。以後続々と、おびただしい数にのぼる同様物体の目撃事件が報告された。報告を寄せた者の多くは、きわめて信頼のおける軍人、民間人だった。こうした報告の結果、国防上の観点からむ、軍のさまざまな機関がそれぞれ独自に、この物体の性質と目的を確かめるべく努力した。多数の目撃者を事情聴取しただけではなく、円盤出現の報を受ける度に、飛行中の円盤を航空機で追跡を行うなど、円盤事件の解明に努めたが、全ての努力も失敗に終わっている。そして、一般大衆の反応は恐慌状態に近い反応を示すまでになった。こうした努力にも拘わらず、これらの物体の実体については解明されていなかった。やがて、ある牧場主から通報があり、ロズウェル陸軍航空基地(現ウォ−カ−フィ−ルド基地)の北西約75マイルの地点にあたる、ニュ−メキシコ州内の僻地に1機の円盤が墜落したことが判明した。1947年7月7日、科学的な研究のため、この物体の残骸を確実に回収すべく、秘密作戦が開始された。
この作戦の過程で、円盤が爆発する以前に、機内から4体の人間に似た生物が脱出したらしいことが、空中偵察により判明した。この生物達は残骸墜落地点の2マイル東方に落下していた。4人とも死亡しており、死体が発見されるまでに1週間ほどかかったため、肉食獣に食われ風雨にさらされた結果、損傷がはなはだしかった。特別科学チ−ムが、研究のため死体移送の任にあたった。また機体の残骸も分散して、各地へ移送された。同地域の民間人・軍人の目撃者には、厳重な箝口令がしかれ、新聞記者に対しては、物体は誤誘導された気象観測気球だったという、もっともらしい虚偽の発表が行われた。大統領の直接命令によって、トワイニング将軍とブッシュ博士によって密かに分析の努力が続けられた結果、問題の円盤は短距離用偵察機である可能性が最も高いという暫定的合意が出された。(1947.9.19)この結論はもっぱら、機体の大きさと糧食らしきものが積み込まれていなかったという事実に基づいている。搭乗員の4死体に関しても、ブロンク博士博士の手で、これと同様の分析がとり行われた。
同グル−プが提出した暫定的結論(1947.11.30)では、この生物達は外見上は人間に似ているが、彼等の進化を司る生物学的進化過程は、ホモ・サピエンスにおいて観察・仮定されるそれと、まったく異なるらしいとのことである。ブロンク博士の研究チ−ムは、協議の結果もっと明確な名称が出来るまで、この生物の通称として,地球外生物学的存在,即ち「EBEs=イ−バ」という名称を使用することを提案した。こうした航空機が、地球上のいかなる国にも起源を有するものではないことは、事実上確実なので、もっぱら考察の対象となったのは、航空機がどこから、どうやって地球に飛来したかという問題である。火星は過去も現在も有力な候補地とされているが、科学者の中には、メンゼル博士をはじめとして、この研究対象となっている生物は別の太陽系から来たと考える者もいる。残骸の中から、一種の文字とおぼしきものが大量に発見された。これを解読すべく、様々な試みがなされたが、おおむね失敗に帰している。同様に、推進方式、及び内部動力源のエネルギ−伝達方式の原理や仕組みを解明する努力も不成功に終わった。
こうした方面の研究が大いに難航しているのは、翼、プロペラ、ジェット機関その他、通常の推進・誘導方式に使われる装置らしきものがまったく存在しない上、金属製電線や真空管、またはこれに相当するエレクトロニクス部品と思われるものが一切見つかっていないためである。恐らく、推進装置は墜落の原因となった爆発により完全に破壊されたものと思われる。1947年12月、こうした航空機とその飛行特性、目的に関する追加情報を可能なかぎり多く集める必要から、合衆国空軍「プロジェクト・サイン」る計画が開始された。機密保持のため、サインとマジェスティック12の連絡担当者は、空軍資材司令部情報課の2名に限定された。両名の任務は、正式のル−トを通じてある種の情報を交換することである。1948年12月、サインは「プロジェクト・グラッジ」というコ−ドネ−ムで遂行され、連絡担当には、同計画の指揮をとる空軍士官があたっている。1950年12月6日、テキサス・メキシコ国境間にあるエルインディオゲレロ地域で、おそらく同種の起源を有すると思われる第2の物体が、大気圏内に長い軌跡を残して、高速度で地面に激突した。
捜索隊が到着するころには、すでに物体の残骸は燃えつきて、ほとんど完全に灰になっていた。回収出来た資材は研究のため、ニュ−メキシコ州サンディアにある原子力委員会の施設まで移送された。これらの訪問者の動機と最終的意図がまったく不明であることは、国家安全保障上の観点から、依然として重大問題である。しかも、こうした航空機に対する監視活動が、本年5月から秋にかけて激増した事実は、何らかの新展開がさし迫っているのではないか、との懸念を著しく高めている。以上の理由に加え、国際関係と科学技術上の明らかな諸問題、ならびにいかなる犠牲を払っても大衆のパニックを回避するという究極的課題にかんがみ、マジェスティック12委員会は、新政権下においても厳格な機密保持上の予防措置を中断することなく継続すべきだとの見解を、全員一致で指示する。同時に、事態の公表を迫られた場合に備え、「非事体計画」を、考えておかなくてはいけない。
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長々しい文章だが、簡単に言い直すと、未確認飛行物体が頻繁に目撃されるようになって、民間人もパニックを起こしている。
そのような中、ニューメキシコにUFOが落ち、宇宙人を捕まえた。
これらは極秘に調査を行うが、これらの内容が公衆に公表する場合も備えておく必要があるであろうといった内容である。
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何故、一般大衆に公表しないのか? |
人間は何でも知りたがる生き物である。
このような、事実が隠されているとなると、みな公表を望むであろう・・・しかし、落ち着いて考えてみよう。
あなたはガンです。
お前は、私の本当の息子ではない!
この会社は、利益が1億出ないと、来月潰れます・・・
実は好きな人がいます、別れてください!
等の真実は、きちんと説明が出来る状態と、タイミングが必要であろう・・・
知的生命体が地球に墜落し、宇宙人が捕まったという報道に関しても、やはり、なんらかのタイミングが必要であったのであろうか?
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