ロズウェル事件 II






実はこの「ロズウェル事件」、墜落したUFOは2機という情報もあるのだ!
1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェルを西に225キロも離れたマグレダナという田舎町の事件である。
これはアンダーソン家の父と兄弟が、ある廃鉱に行ったときに、丘に突き刺さっているUFOを目撃したという事件である。

UFOの近くには2人の宇宙人の死体と、怪我をした1人の宇宙人、そして無傷の1人の宇宙人がいたとの事である。
怪我をしている宇宙人は5歳のアンダーソン少年にUFOが事故にあった理由などをテレパシーで伝えたという。

また、この墜落したUFOを発見したのはアンダーソン一家だけでは無く、考古学調査中の団体と、土木技師も目撃している。
もちろんこちらも大勢の軍隊が来て跡形も無く片付けられたのは言うまでも無いであろう。

また、近年この話を裏付ける内容として、1947年に書かれた考古学の本に、調査中に墜落したUFOを発見したとのことが書かれているものが見つかっている。
この時、調査にいた女性と連絡を取れたが、会う約束した跡、何故か消息不明になってしまったという・・・(また、このパターンか!)



次に出てきたのが、キャシディーという男性で、このUFOを埋める作業を行ったのである。
しかし、彼は既に亡くなっており、その姉妹による話が発端である。
彼女の記憶だと、この場所にはアンダーソン一家らしき人物がおり、マセール少佐らしき人物もいたというのである。
つまり、マセール少佐はロズウェルの2件の墜落事件にかかわった人物となる。(ただ、彼女達はマセールという名前しか記憶が無く、本人かは不明)


ここで注目すべき点が、彼女達や、アンダーソン一家が言う、宇宙人の姿が類似しており、どれも同じ顔をしていて、まるでクローンのようだったということである。
別の機会に説明するが、地球上に来る宇宙人の殆どはグレイといわれる生命体で、ラージノーズグレイという近種族と作成したクローン生物・リトルグレイが居ると言われている。
今回はこのリトルグレイだったのでは無いかと思える。


また、これらの墜落の原因は、2機のUFOが落雷で衝突してしまい起こった事件と言われている。
では、捕らえられた宇宙人達はどうしたのであろうか?
ある軍隊が子供用の4つの棺おけを購入したなど、ある神父が宇宙人の葬式を行ったなどの情報があり、これらを総合すると
ニューメキシコ州のロスアラモス特別施設に1952年、そう亡くなるまで軟禁されていたということである。






これらの情報は、上の写真の機関、MJ−12(マジェスティック・トゥエルブ)により密かに隠蔽されているという。
彼らの使命は

宇宙人の科学技術を手に入れ、その代わりに、地球人を宇宙人の実験材料になっていることを隠す
徐々に地球人に宇宙人の存在を伝える
宇宙人の存在を徐々に明かすため、偽情報などを流し、宇宙人の存在を曖昧にする

このような団体が存在するのは間違いない。
このMJ−12に関してはまた、別の機会に述べるとして・・・

そう、宇宙人を語るには、このロズウェル事件は絶対に解明しないと、避けては通れない事件なのだ!



ちなみに、数年前にロズウェルの宇宙人の解剖フィルムではと騒がれたビデオフィルムである。
ロズウェル事件 I」の万博の写真と同じ顔なら信頼性がもっとあったんだけど、お互い顔が違うとなれば、どちらかが明らかな偽者ってことになっちゃうんでしょうか?




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