地下幻燈劇画 少女椿 - MIDORI
1992年 日本
監督 : 絵津久秋 


父親は家で、母親は病死・・・行くあての無くなったみどりは、以前やさしくしてくれた山高帽のおじさんを訪ねます・・・しかし、そこは赤猫屋という見世物小屋です。みどりは無理やり見世物小屋にで働かされます・・・周りには手の無いもの、両手両足が無いものと・・・しかし、なかなか客は来ず、お金も貰えず、そのためか周りの者達も椿にあたります。そのような中、新しく見世物小屋に入ってきたのが西洋マジックの使い手・正光・・・正光はみどりちゃんに好意を抱き、みどりも正光に惹かれていきます。しかし、正光がみどりに対しての感情が大きすぎみどりは正光から離れていこうとします。そのような中、舞台中に小人といわれ暴れてしまう正光・・・翌日、団長は金を持って夜逃げします。そしてみどりと正光は二人で再出発をしようとしますが、正光が弁当を買いに行っている最中、通り魔に刺され死んでしまうといった内容です。児童ポルノおよび児童わいせつに関する法律に引っかかり東京国際ファンタスティック映画祭2004を最後に8年間は上映禁止と言われた見れば見るほど不思議な気分になる作品です。



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行き場が無くなり、赤猫屋を訪ねたみどり




そこには見世物とされている人間が・・・




結局は
赤猫屋の雑用をやるみどり、こんな環境で処女も奪われてしまいます



みどりの可愛がっていた捨て犬を踏み潰す、見世物




そして犬鍋に・・・もちろん、みどりにも犬と言わず食わせませ



見世物小屋には、こんな奇形もいます。



正光が潰れそうな見世物小屋を救います




正光はみどりをアシスタントとして手伝わせます



お互い寄り合っていきます




しかし、みどりを狙う恋敵を殺したり



みどりを映画出演にスカウトしに来た男を追い返したり・・・




小人と言われ、正光がキレました!



事件の翌日、団長は金を持って夜逃げ



正光とみどりは二人で見世物小屋を止め、旅に出ます。




しかし、殺された正光



正光を探し回るみどりは、見世物小屋の全員が揃っている幻覚を・・・





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