2008年07月26日

アメリカザリガニ(Red swamp crawfish)

アメリカザリガニ(Red swamp crawfish)

■体長:12cm
■分類:エビ目・アメリカザリガニ科
■生息:アメリカ南東部


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日本にはもともと住んでいなかった種類であるが、昭和2年に食用ガエルの餌として日本に輸入され、そこから全国に広まったといわれる外来種である。
日本古来のニホンザリガニを減少させたといわれるが、住む場所が違うため直接の関係は無いと思われる。
ハワイ諸島、アフリカ東部でも日本同様広まってきている。

フランスでは食材としても有名。
日本でもアメリカザリガニがたまに魚屋に並んでいるのを見ることもあるが、殆どは客寄せ程度・・・食文化として日本ではまだ進んでいない。
管理人も食ったことは無いが、多分美味いと思える。


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2008年07月25日

メガネカイマン(Caiman crocodilus crocodilus)

メガネカイマン(Caiman crocodilus crocodilus)

■体高:120cm~260cm
■分類:爬虫類・ワニ目・アリゲーター科
■生息:中米・南米北部


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日本でもペットとして飼われることの多い、メガネカイマン。
見て分かるとおり、目の周りの突起が眼鏡に見えることから名づけられている。
そろそろ夏祭りの始まる季節だが、昔は出店で、このメガネカイマンが売られていた。
売っているというより、金魚すくいのように捕まえるのだ。
考えてみればカラーヒヨコ等もいたっけ・・・
管理人の子供時代、今からかなり昔になるが、こういった動物虐待も日本は平然にやっていた。


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2008年07月24日

ライチョウ(Ptarmigan)

ライチョウ(Ptarmigan)

■体高:37cm
■分類:鳥類・キジ目・ライチョウ科
■生息:ユーラシア大陸北部・北米大陸北部


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日本にも3000羽ほどいるが亜種である。
日本では特別天然記念物に指定されている。
冬になると保護色で白くなるのが特徴。

日本に居る亜種は氷河期時代は日本各地に住んでいたが、気候が暖かくなるとともに、寒い場所、寒い場所と山地に移っていったといわれる。飛ぶことが苦手で、他の大陸に移ることが出来なかったからと思われる。

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2008年07月23日

エミュー(Emu)

エミュー(Emu))

■体高:1.6m~2.0m
■分類:鳥類・ダチョウ目・エミュー科
■生息:オーストラリア


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ダチョウの次に大きい鳥である。
ダチョウと同じく飛べないが時速50Km程度で走ることが出来る。
また、このエミューは前にしか進めない生体を持つ。

逃げるときもフェイントなどかけずに直進!直進!直進!
オーストラリアでは国鳥になったのは、こういった「前進あるのみ」という精神からなのかもしれない。

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2008年07月21日

ミジンコ(water flea)

ミジンコ(water flea)

■体長:0.5mm~10mm
■分類:節足動物門・甲殻綱・ミジンコ目
■生息:南極を除く世界中


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なんか顕微鏡を使わなくては見えないイメージがあるが、人間の目で見ることもできる。
名前は聞いたことがあるが、見た事が無い人が多いのではないだろうか?
中学の教科書などでは色々書かれているが、大人になれば皆かまわなくなる生物だ。

以前、子供に人間が何故、このように進化したのかを教えたことがある。
肉を食い、エネルギーを蓄積できるようになり、その空いた時間にコミュニケーションを取り、道具、火を使えるようになり・・・
なんで、肉を食うライオンは人間みたくならなかったの?
聞かれたとき答えられなかった。
今も、答えられない、単なる偶然っていうのが答えではないだろうか?

人間に産まれたのが良かったのだろうか?
ミジンコに産まれたほうがよっぽど幸せなんじゃないかとついつい考えてしまうときもある。


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