2008年01月30日

カピバラ(Capybara)

カピバラ(Capybara)

■全長:135㎝
■分類:哺乳類・げっ歯目・カピバラ科
■生息:南アメリカのパナマからアルゼンチン北東部

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ネズミの仲間としては現在の世界最大!
とは言え、最近3m程のネズミの仲間の化石が見つかった。
ネズミ=小さいという考えは当てはまらないのだ。


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2008年01月28日

アカタチ(Bandfish)

アカタチ(Bandfish)

■全長:40㎝
■分類:硬骨魚綱・スズキ目・アカタチ科
■生息:南日本各地

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太刀っていう魚が居るが、その魚が赤いようなので赤太刀(アカタチ)と呼ぶ。
細長く食べられないように思えるが、白身で結構旨いらしい。
砂地に穴を掘って、そこに潜む珍しい魚である。
泳ぐときも顔を上に向け、ひらひらと体をくねらせホバーリングしているように見える。


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2008年01月27日

オニオオハシ(Toco Toucan)

オニオオハシ(Toco Toucan)

■全長:60㎝
■分類:キツツキ目・オオハシ科
■生息:ギアナ~ブラジル・アルゼンチン北部の熱帯雨林

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オニオオハシという名前は思い出せないが、写真をみればあぁ、こいつかとなる有名な鳥だ。
大きなくちばし、そして色鮮やかなところから、いかにもジャングルに住んでいます!っていう感じがする。

この大きなくちばしは一体何のためについてあるのか?
ペンギンのように小魚を一気にすくい上げるため?

実は良く分かってはいないのだ。
求愛のためというのが説ではあるが・・・

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2008年01月26日

ロウニンアジ(Giant trevally)

ロウニンアジ(Giant trevally)

■体長:180㎝
■分類:スズキ目・アジ科・ギンガメアジ属
■生息:インド洋、紅海、中・西部太平洋

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ロウニンアジは英名でGiant trevallyと呼ばれることから、釣り好きにはGTと略され呼ばれることが多い。
180cm近くなる巨体との勝負は釣り好きをうならせる。
もちろん、釣りの相手だけではなく、ダイビング中の鑑賞としても人気が高い。

漢字では浪人武士と書く。
大きな体で一匹で泳ぐ姿から付けられたものであろう。


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2008年01月25日

カモノハシ(Platypus)

カモノハシ(Platypus)

■体長:30~60㎝
■分類:カモノハシ科・カモノハシ属
■生息:オーストラリア東部からタスマニア島近辺

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カモノハシは立派な哺乳類であるが、卵を産むという珍しい動物である。
単孔類といい、穴が一つしかない・・・♪
すなわち、排泄器官と生殖器官が同じ穴という特徴もある。
これは、哺乳類の原始的構造である。

また、またオスの後肢の爪には毒がある。

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