2008年07月24日

ライチョウ(Ptarmigan)

ライチョウ(Ptarmigan)

■体高:37cm
■分類:鳥類・キジ目・ライチョウ科
■生息:ユーラシア大陸北部・北米大陸北部


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日本にも3000羽ほどいるが亜種である。
日本では特別天然記念物に指定されている。
冬になると保護色で白くなるのが特徴。

日本に居る亜種は氷河期時代は日本各地に住んでいたが、気候が暖かくなるとともに、寒い場所、寒い場所と山地に移っていったといわれる。飛ぶことが苦手で、他の大陸に移ることが出来なかったからと思われる。

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2008年07月23日

エミュー(Emu)

エミュー(Emu))

■体高:1.6m~2.0m
■分類:鳥類・ダチョウ目・エミュー科
■生息:オーストラリア


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ダチョウの次に大きい鳥である。
ダチョウと同じく飛べないが時速50Km程度で走ることが出来る。
また、このエミューは前にしか進めない生体を持つ。

逃げるときもフェイントなどかけずに直進!直進!直進!
オーストラリアでは国鳥になったのは、こういった「前進あるのみ」という精神からなのかもしれない。

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2008年07月06日

トビ(Black Kite)

トビ(Black Kite)

■体長:55cm~65cm
■分類:鳥類・タカ目・タカ科
■生息:ヨーロッパ・中央アジア


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管理人の住んでいる北海道では「とんび」と言う。
関西地方でもそうらしい。
管理人の実家に帰ると、この「とんび」が風に乗り飛んでいる。
ボーっと観ていると風の谷のナウシカが愛用している乗り物を思い出す。
カラスも結構飛んでおり、地上に降り餌をあさっているのをよく見るが「とんび」は警戒が強く地上で見たことは無い。

自由気ままにいつも大空を飛んでいる。
そりゃ、「とんび」も悩みはあるだろう。
しかし、ここ数ヶ月仕事にはまり忙しい管理人にはうらやましいと思う生活をしている。

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2008年05月30日

トキ(Crested ibis)

トキ(Crested ibis)

■体長:70~80cm
■分類:コウノトリ目・トキ科
■生息:中国陝西省

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かつては日本各地に生息していたトキ・・・
薬として日本人の食文化に関係していた。
佐渡で僅か数十羽のみ生き残っていたが、佐渡開発でトキが更に減少・・・
佐渡島のトキ保護センターで野生の5羽を飼育する状態になり2003年に最後のトキが亡くなり日本トキは絶滅した。


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2008年05月14日

アオサギ(Grey Heron)

アオサギ(Grey Heron)

■体長:90cm
■分類:鳥類・コウノトリ目・サギ科
■生息:アフリカ・ユーラシア大陸


2008-05-14-01.jpg

水辺の鳥・・・
田んぼでアオサギがカエルなどを食べているっていうのが懐かしの日本のイメージだが、最近見ていないなー。
管理人の住んでいる北海道の○○○市だけど、10年間で10分の1に減少したというデータがある。
確かに管理人の子供の頃(もう30年以上)は、どこでも田んぼがあって、沼があって・・・
今近辺に田んぼも沼も無い・・・

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