2008年08月17日

マレーグマ(Sun bear)

マレーグマ(Sun bear)

■体長:100cm~150cm
■分類:哺乳類・食肉目・裂脚亜目・クマ科
■生息:インド・マレーシア等

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熊の中では最小。
果実、昆虫、アリやはちみつを食べる。
英名のSUNは、胸にあるマークが朝日に似ていることから名づけられている。
また、小さいこと(見た目も似ている)からDOG BEARとも呼ばれる。


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2008年08月13日

ニホンザリガニ(Cambaroides japonicus)

ニホンザリガニ(Cambaroides japonicus)

■体長:4cm
■分類:エビ目・アメリカザリガニ科
■生息:日本


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北海道・青森・秋田・岩手に住む日本固有のザリガニである。
ザリガニというと赤くて大きな種類を思い浮かべる人が多いと思うが、北海道に住む管理人のザリガニはこいつである。
山を流れる沢に入るとニホンザリガニが居た。

当時は、これを捕まえて食う人も多かった。
今じゃ、絶滅寸前である。
管理人の住む近くにも昔は住んでいたといわれるが、今は見たことも無い。
しかし、家から車で30分ほど行ったところを更に車で10分ほど山を登り、後は徒歩で15分くらい歩いた場所にはまだまだ住んでいるらしい。
昨年だったか、近所の人が捕まえてきて見せてもらった。

ザリガニといえばアメリカザリガニが頭に浮かぶようになった今、ニホンザリガニは懐かしさがあった。

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2008年07月26日

アメリカザリガニ(Red swamp crawfish)

アメリカザリガニ(Red swamp crawfish)

■体長:12cm
■分類:エビ目・アメリカザリガニ科
■生息:アメリカ南東部


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日本にはもともと住んでいなかった種類であるが、昭和2年に食用ガエルの餌として日本に輸入され、そこから全国に広まったといわれる外来種である。
日本古来のニホンザリガニを減少させたといわれるが、住む場所が違うため直接の関係は無いと思われる。
ハワイ諸島、アフリカ東部でも日本同様広まってきている。

フランスでは食材としても有名。
日本でもアメリカザリガニがたまに魚屋に並んでいるのを見ることもあるが、殆どは客寄せ程度・・・食文化として日本ではまだ進んでいない。
管理人も食ったことは無いが、多分美味いと思える。


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2008年07月25日

メガネカイマン(Caiman crocodilus crocodilus)

メガネカイマン(Caiman crocodilus crocodilus)

■体高:120cm~260cm
■分類:爬虫類・ワニ目・アリゲーター科
■生息:中米・南米北部


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日本でもペットとして飼われることの多い、メガネカイマン。
見て分かるとおり、目の周りの突起が眼鏡に見えることから名づけられている。
そろそろ夏祭りの始まる季節だが、昔は出店で、このメガネカイマンが売られていた。
売っているというより、金魚すくいのように捕まえるのだ。
考えてみればカラーヒヨコ等もいたっけ・・・
管理人の子供時代、今からかなり昔になるが、こういった動物虐待も日本は平然にやっていた。


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2008年07月24日

ライチョウ(Ptarmigan)

ライチョウ(Ptarmigan)

■体高:37cm
■分類:鳥類・キジ目・ライチョウ科
■生息:ユーラシア大陸北部・北米大陸北部


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日本にも3000羽ほどいるが亜種である。
日本では特別天然記念物に指定されている。
冬になると保護色で白くなるのが特徴。

日本に居る亜種は氷河期時代は日本各地に住んでいたが、気候が暖かくなるとともに、寒い場所、寒い場所と山地に移っていったといわれる。飛ぶことが苦手で、他の大陸に移ることが出来なかったからと思われる。

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